【性暴力当事者のためにできることがあります(ご寄付のお願い)】

【性暴力当事者のために、できることがあります】
2009年から性暴力ゼロに取り組んでいるしあわせなみだが力を入れているのが、「性暴力ゼロの実現に向けた啓発活動」です。
性暴力は、決して特別な出来事ではありません。
性暴力に対する、事実と異なる「世間一般の常識」は、性暴力当事者に対する誤解や偏見につながっています。
性暴力当事者のほとんどは、性暴力に遭ったことを、自分だけで抱えて生きています。
性暴力をとりまくこうした状況を、一人でも多くの人に知ってもらいたい。
それが性暴力ゼロの実現につながります。
こうした活動を支えるのが、皆様からの寄付です。
寄付が増えると、性暴力ゼロの実現に向けた啓発活動を、より一層充実させることができます。

【あなたとともに目指す社会】
「しあわせなみだ」が目指すのは、すべての人が、幸せで健康な人生を歩むことのできる社会。
女性が、女性であるがゆえに、性的に不快な経験をすることなく
男性が、不本意な男らしさを求められることなく、
セクシュアル・マイノリティが、自らの性を否定することなく、
子どもが、大人から性的対象として搾取されることなく、
障がい者が、障がいを理由に性を剥奪されることなく、
高齢者が、人生の最期に望まない性的接触をされることなく、
すべての人が、自分の性、そして生に自信と誇りを持ち、生きている。
そして自分と同様に、他人の性、そして生も尊重できる。
そんな社会を実現するために、「寄付」を通じて、あなたの想いを届けませんか。

 

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【1.性暴力の現状】
日本の女性の7.7%が、「異性から無理矢理性行された経験がある」と回答しています。

2014年に警察に届け出のあったストーカー件数は22,823件、DV件数は59,072件と、ともに過去最高となりました。

毎日63件のストーカー被害、162件のDV被害が届けられています。

性暴力は、決して特別な出来事ではありません。
今日、あなたの大切な人が、性暴力に遭っているかもしれません。

【2.性暴力当事者の現状】
「性暴力のすべてが暗い夜道で起こっている」
「性暴力に遭うのは露出度の高い女性だけ」
「頑張って抵抗すれば、性暴力に遭わない」
これはすべて事実ではありません。
強姦の半数は室内で発生しています。
性暴力の加害者が被害者を選んだ理由で多いのは「警察に届けることはないと思った」「おとなしそうに見えた」です。
性暴力の時には、全力で抵抗してもかなわないほどの力で抑え込まれる、もしくは抵抗できないほどの恐怖を与えられます。
事実と異なる「世間一般の常識」は、性暴力当事者に対する誤解や偏見につながっています。

【3.性暴力に遭った後】
性暴力に遭った後、警察に届け出る女性は、わずか13.3%です。
また67.9%は、友人も含め「どこにも相談していない」と回答しています。
性暴力当事者のほとんどは、性暴力に遭ったことを、自分だけで抱えて生きています。

しあわせなみだの「性暴力ゼロの実現に向けた啓発活動」を「寄付」で応援することにより、
「性暴力に対する正しい事実を知ってほしい」
「性暴力って、あってはならないことだよね」
そんな想いを社会に届けましょう。

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■ゆうちょ銀行・郵便局
1)「払込取扱票」でお振込みいただく場合
<口座記号番号>00180-1-441403
<加入者名>特定非営利活動法人しあわせなみだ
※郵便局にある「払込取扱票」をご使用ください
※恐縮ですが払込手数料はご負担下さい

2)口座から直接お振込みいただく場合
<銀行名>ゆうちょ銀行
<店名>019支店
<預金種類>当座
<口座記号番号>00180-1-441403
<加入者名>特定非営利活動法人しあわせなみだ
※口座から直接お振り込みいただいた場合、しあわせなみだで寄付者の住所等を確認することができません
 お礼のお品物やしあわせなみだの情報などをお送りしたいので、
 お手数ですがメール(info@shiawasenamida.org)もしくはお問い合わせフォームより、
 住所等をご案内いただけますと、大変助かります。



【ご寄付をいただいた皆様へ】

■特典(6,000円以上ご寄付をいただいた方)

「しあわせなみだ」オリジナルバッグをお送りします




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