ご縁をいただいているNPO法人 人身取引被害者サポートセンターライトハウスが、性暴力支援者向け講座を開催しますので、ご案内します。


<<第二回 人身取引被害者支援講座-子どもの性の商品化を止められるか>> 
【講座詳細はこちらです】
 

児童の育成を害する犯罪である「福祉犯」のうち、買春やポルノ等、子どもの性の売買に関する犯罪は年間4,000件を超えています(警察白書)。
インターネットが普及し、子どもたちが当たり前のようにスマートフォンを持っている今、子どもたちは常に買春やポルノの危険と隣り合わせにいます。そのような環境下、どうしたら子どもたちを買春やポルノ被害から守れるのでしょう。
そして、買春やポルノ被害を受けた子どもたちにどのような支援が必要でしょうか。
本講座は、特に福祉関係者や子どもを支援する立場の人たちを対象に、性犯罪から子どもたちを守る支援者を養成することが目的です。

性的搾取被害に遭った、遭いそうな子どもたちと多く出会い、彼らの背景にあるものを見てきたNPO法人BONDプロジェクト橘ジュン氏や、「家のない少女たち」の著者・鈴木大介氏など、現場で活動されている方や専門家など計8名の講師による2日連続の特別講座です。
子どもに寄り添う支援者に必要とされる知識を身につけ、適切な支援方法の在り方について考えます。
初めて参加される方はもちろん、昨年参加された方は、前回とは異なる講師の方もお呼びしておりますので、是非スキルアップの機会としてご参加ください。
 


■ 対象:
教育・福祉等の分野で、仕事やボランティア活動として子ども・若者・女性と関わる仕事をする方。

■ 人数:
約30人

■ 日程:
9月13日(土) 午前9:30~午後17:00
9月14日(日) 午前9:30~午後17:00  
※1日目のお昼休みに交流会を予定しています。

■ 場所:
ウェスレーセンター セミナールーム
*東京都港区南青山6-10-11
*地下鉄表参道駅より徒歩10分

■ 受講料:
8,000円(税込、2日分)

※当特別講座は、日工組社会安全財団様による助成を受けています。
 子ども支援をされている方限定の講座になりますので、お早めにお申し込みください。



■  主催:

■ 研修レジュメ(予定):

[1日目]
●  「漂流少女のリアル」:
 橘ジュン氏、ken氏(NPO法人BONDプロジェクト)
●  「セックスワークに『補足』される未成年者」:
 鈴木大介(ルポライター、「家のない少女たち」著者)
●  「性暴力:その後を生きる」:
 中島幸子(NPO法人レジリエンス代表)
● 「被害児童の支援-児童福祉施設の現場から(仮)」:
 石澤方英氏(千葉県生実学校 児童自立支援専門員)
 
[2日目]
● 「人身取引予防としての"生と性のお話し"」:
 村瀬幸浩氏("人間と性"教育研究協議会幹事)
● 「女子高生の裏社会―性的搾取されやすい少女の事態と支援策」:
 仁藤夢乃氏(一般社団法人Colabo)
●  「人身取引とは(概要)」:
 藤原志帆子(人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表)
●  「性的搾取被害にあった子どもたちへの法的支援とその課題(仮)」:
 角田由紀子氏(弁護士)



■ お申し込み方法:
以下の項目を記入し、info@lhj.jpまでメールでお申し込み下さい。
【件名】「人身取引被害者支援講座9月申し込み」 ※件名は必ずご記入ください
【お名前(ふりがな)】
【お勤め先】
【ご職業】
【携帯】
【メールアドレス】
【ご住所】
【今回何を見てお申し込みになりましたか?】
【参加動機(200字程度)】


 
注1:本講義には定員がございますので、子どもの支援に携わっている方優先させていただくことがございます。予めご了承ください。
注2:受講者の方には、当日身分証明書をご提示いただきます。