理事長中野がアクティビストを務める、公益財団法人ジョイセフILADYキャンペーンが、イベントを開催しますので、ご案内します。



平成29年度男女共同参画推進フォーラム(2017年8月25日~27日)でジョイセフがI LADY.ワークショップを実施します。

今年で40周年を迎える国立女性教育会館。
女性活躍や男女共同参画を目指して今年も3日間にわたり、男女共同参画推進フォーラムが開催されます。
「つなぐ、あらたな明日へ~女性も男性もともに暮らしやすい社会を創る」というテーマで、ソウルオリンピック柔道銅メダリストの山口香さんの特別講演や女性のリーダーシップ、ワーク・ライフ・バランスに関する記念シンポジウムなどが行われます。
ジョイセフはその中で、8月27日(日)10時~12時にワークショップを実施し、ジョイセフが取り組む、日本のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利:SRHR)の推進のための啓発キャンペーン「I LADY.~Love yourself, Act yourself, Decide yourself」の一部をご紹介します。
これから全国で展開していく『 I LADY. CLASS(講義+ワークショップ)』のデモンストレーションです。
今回は特に、途上国支援を実施してきたジョイセフが見てきた世界のSRHRの現状から、世界と比較して見えてくる日本のSRHRの現状について参加者と考えます。
ピア・アクティビストの学生とのグループワークを通して、世界の中で生きるあなた自分自身の生き方を見つめ、SRHRの向上を考えてみませんか。


I LADY.に生きること~恋愛、セックス、避妊、妊娠、産む、産まない~

☆日時
8月27日(日)10時~12時

☆場所
国立女性教育会館 研修棟 208研修室
[地図はこちらです]

☆参加費
無料

☆申込
ジョイセフのワークショップに参加される方は[こちら]にご記入お願いします。

☆プログラム
★1. 開発途上国から日本へ。セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツとは?
これまで開発途上国の女性の支援を50年行ってきた国際協力NGOジョイセフが、なぜ日本国内で啓発キャンペーン「I LADY.」を立ち上げたのか。
その背景から見える日本のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの問題。
そして、世界のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの現状。ジョイセフとキャンペーン仕掛け人たちによる対談です。
スピーカー:ジョイセフ市民社会グループ グループ長/I LADY. ディレクター 小野美智代 x 電通ギャルラボチーム

★2. ピア・アクティビストによるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを日本の若者に伝えるI LADY.セッション
I LADY.キャンペーンのターゲット層である若者。若者から若者たちへの活動を担うピア・アクティビストによるI LADY.セッションです。
実際にどのように若者たちに向けて、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを啓発していくのか、どのような言葉やどのようなキーワードが若者たちに響くのか。
若者たち自身のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスの問題とは?
まずは、自分を知り、そして自分や相手を大切にする、そして、自分らしく生きる、そのようなセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツをわかりやすくピア・アクティビストが解説します。
スピーカー:櫻井彩乃さん 聖心女子大学4年/Torch for Girls代表

★3. グループワーク:I LADY.に生きるとは?
ピア・アクティビスト、ジョイセフスタッフ、参加者の方々で、グループワークを行います。
日本を含む世界のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの向上のため、今できること、これからすべきことをディスカッションしながら、I LADY.な生き方を考えましょう。



★主催

I LADY. とは
女性の命と健康を守る国際協力NGO「ジョイセフ」が、日本で展開するセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの意識向上キャンペーン。
Love Yourself(自分を大切にする)
Act Yourself(自分から行動する)
Decide Yourself(自分らしい人生を、自分で決める)
=「I LADY.」と名付けて、一人ひとりが自分の性や身体と向き合い、自分らしい選択ができるように情報を提供し、日本から世界中の女性のエンパワーメントを目指している。