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(c)2013「くちづけ」製作委員会


障がい児者への性暴力が認識される社会へ

映画「くちづけ」上映会&トークセッション



 20189月に内閣府が実施した「若年層における性的な暴力に係る相談・支援の在り方に関する調査研究事業」報告書では、性被害を経験した若年女性の55%に、障がいの可能性があることが分かりました。海外の調査では、障がい者は健常者の3倍、性暴力を経験するリスクを有しているという結果も出ています。NPO法人しあわせなみだの調査では、回答した発達障害者の7割が、何らかの性暴力を経験していることが明らかになりました

障がい者への性暴力を取り扱った映画「くちづけ」上映(日本語字幕・音声ガイド付)ならびにゲストによるトークセッション(手話通訳付)を通じて、何が起きているかを知り、必要な法制度を考えましょう。

[チラシはこちらです(PDFファイルです)]



日時

2019年19日(日)13:0016:00(開場12:30~)   


会場

大阪市立中央会館
大阪市中央区島之内2-12-31

地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線長堀橋駅から徒歩7分

[地図はこちらです※中央区民センターとは異なりますのでご注意ください※]



ゲスト
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松永弥生さん(一般社団法人痴漢抑止活動センター 代表理事)

大阪市在住。「痴漢抑止バッジ」考案者の母である殿岡万里とは、小学生時代からの友人。

20158月に、殿岡がSNSに投稿した「私は泣き寝入りしません」のカードとそれまでの経緯を読み、缶バッジにすることを提案。「痴漢抑止バッジプロジェクト」を企画立案した



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是澤ゆかりさん(NPO法人チャイルズ 代表)

重度の自閉症の子どもを含む3男子の母。

ペアレントメンターとして、発達障害のある子どもを育てる保護者の孤立を防ぐことを目的に啓発活動や相談業務を行なっている

※トークセッションには手話通訳が入ります



定員

100  


入場無料


申込

[フォーム]よりお申し込みください



映画「くちづけ」

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(c)2013「くちづけ」製作委員会

*音声ガイド付き/日本語字幕付きで上映します


Story

知的障害のあるマコは、元人気漫画家の父親いっぽんに連れられ、知的障害者の自立支援グループホーム「ひまわり荘」にやってきました。マコはある事件をきっかけに、いっぽん以外の男性をこわがっていました。

しかし、ひまわり荘の入居者うーやんにだけは心を開き、いっぽんを驚かせます。安定した生活を取り戻しつつあったいっぽんとマコ、そしてひまわり荘の一同に、厳しい運命がふりかかります。

[公式ウェブサイトはこちら]


出演

貫地谷しほり  竹中直人  宅間孝行

田畑智子 橋本愛 岡本麗  嶋田久作 麻生祐未  平田満 宮根誠司 

伊藤高史 谷川功  屋良学 尾畑美依奈  万田祐介

 


ブリッジング・プロジェクト~Bridging the Gap~ご協力のお願い

…会場で書籍・DVD・ゲームの回収を行います…

 

本イベントを全国で開催するにあたり、100万円が当団体の自己負担となります。

このため、会場で書籍・CDDVD・ゲームの回収を行います。

買取金額が本イベントの活動費になります。

ご自宅で不要になったものを、ぜひご持参ください。

ブリッジング・プロジェクトを日本中に届けるために、あなたの力を貸してください。

[買取の詳細はこちら]



主催 

NPO法人 しあわせなみだ


共催 

一社)痴漢抑止活動センター


問合わせ先

一般社団法人 痴漢抑止活動センター

541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F-242

TEL : 06-7898-7808(平日10:0018:00 担当:松永)

E-mail : info_scb@scb.jpn.org



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*この事業はオートレースの補助を受けて実施します*