本講座は、とくに子どもを支援する立場の人たちを中心に、性を利用した犯罪から子どもたちを守る支援者を養成する講座です。買春・ポルノ被害にあった子どもたちへの介入から、保護・支援、未然の予防に至るまで、子どもに寄り添う支援者が必要な知識を身につけます。

対象:仕事や活動として、教育・福祉等の分野で子ども・若者・女性と関わる仕事をする方。

日程: 8月24日 午前9:00~午後16:45 / 8月25日 午前9:00~午後16:45

場所:ウェスレーセンター セミナールーム
東京都港区南青山6-10-11
地下鉄表参道駅から徒歩10分
【地図はこちらです】

受講料:8,000円(2日分)
※今回に限り、社会安全研究財団の後援により受講料の補助が出ております。
子ども支援をされている方限定の講座になりますので、お早めにお申し込みください。

主催:NPO法人ポラリスプロジェクトジャパン

後援:財団法人社会安全研究財団

研修レジュメ(予定):
[24日]
「人身取引とは (概要)」:藤原志帆子(NPO法人ポラリスプロジェクトジャパン代表)
「児童ポルノ・児童買春犯罪の現状」:杉井聡氏(警察庁生活安全局少年課課長補佐(福祉犯担当))
「人身取引被害に巻き込まれる子どもたちの背景にあるもの」:鈴木大介氏(ルポライター、「家のない少女たち」著者)
「子どもの性的搾取予防としての“生と性のお話し”」:村瀬幸浩氏(“人間と性”教育研究協議会幹事)

 

[25日]
「早期介入の実践」:橘ジュン氏(NPO法人BONDプロジェクト代表)
「居場所を奪われた子どもたちを守る体制作り」:影山 秀人氏(弁護士、NPO法人子どもセンター てんぽ理事長)
「被害児童の支援-児童福祉施設の現場から」:石澤方英氏(千葉県生実学校 児童自立支援専門員)
「被害にあった子どもへの長期的ケア-社会復帰に向けて」:白川美也子氏(精神科医、Seeding Hope代表)

お申し込み方法: ポラリスプロジェクトジャパンのホームページよりお申し込み下さい。

注1:お申し込みくださった方にはポラリスプロジェクトジャパン事務局から必ずご連絡させていただきますが、ご連絡に時間がかかることがございますので、ご了承ください。
注2:本講義には定員がございますので、子どもの支援に携わっている方を優先させていただくことがございますので、予めご了承ください。
注3:受講者の方には当日身分証明書をご提示いただきます。