久しぶりの「しあわせなみだ」主催イベントのご案内です!

 

 

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「ホームレスギャル」「移動キャバクラ」「援デリ少女」・・・
「自由」で「平和」な現代日本の闇に隠された真実、先入観と偏見で見過ごされた矛盾と現実を描いた書籍『漂白される社会』
著者である開沼博さんに、現代日本の「子どもの性産業の現実」そして「制度化されていない性売(売春)の状況」について、お話いただきます。
 
性を売る少女たちは、社会に蔑まれながら、大人たちを翻弄してきました。

少女たちは今、この社会から「漂白」され、その色を失いつつあります。

「あってはならぬもの」として社会から隔離・固定化され、不可視化された現実があります。
 
少女たちが大人の日常から「見えなくなった」、あるいは、大人が「見て見ぬふりをしている」現実。

まず私たちにできることは、少女たちに潜む闇から目を背けることなく、闇を闇として見つめることです。

グローバル化の表層からこぼれ落ちた真実を見抜き、「現代社会とはいかなる社会なのか」という問いに、一人ひとりが何らかの希望を見出していく、そんな講演会です。
是非お越しください。

 

 

 

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゜ 【12/7:東京】漂白される少女たち
゜  ~ジャーナリストが見た子どもの性産業~
*  【チラシはこちらです(PDFファイルです)】

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☆日時:2013年12月7日(土) 14:00-16:30

 

☆場所:女性就業支援センター 第1セミナー室
東京都港区芝5-35-3
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
都営浅草線、三田線三田駅 A1出口から徒歩1分
【地図はこちらです】

 
☆講師:開沼博(かいぬま・ひろし)さん
1984年福島県いわき市生まれ。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。
著書に『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。
第65回毎日出版文化賞人文・社会部門、第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。読売新聞読書委員(2013-)。
 
☆定員:80名
 
☆参加費:500円
 
☆参加申込・問い合せ
メールにてお申し込みください
・件名に「12/7講演会参加希望」、 本文に「氏名(フリガナ)※ニックネームも可」 を入力し、送信してください
・メールアドレス:info@shiawasenamida.org
※携帯メールからお申込みをいただく場合 @shiawasenamida.orgからのメールが受信できるよう、設定をお願いいたします
 
☆主催:特定非営利活動法人しあわせなみだ