※本イベントはおかげ様で満席となりました。今後のお申し込みはキャンセル待ちとなります※




性暴力に遭ってしまう人生を歩む人がいます。
性暴力に遭っていても、誰にも相談できない人がいます。
性暴力経験者の「声なき声」を、 どのように受け止めることができるのか。
現場からの報告を踏まえ、考えます。




【日時】 2015年11月6日(金)19:00-20:30

【場所】 東京ウィメンズプラザ 第二会議室A
*JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線   渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
*東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線   表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]


【講演】
「なぜ性暴力に遭っても誰にも相談できないのか」
・中野宏美(NPO法人しあわせなみだ 代表)
「声なき声を聴く~ソーシャルワーカーたちの挑戦~」
・横山北斗(NPO法人Social Change Agency 代表)
「暴力経験を受け止める仕組み”サイレント・ティアー”とは」
・伊藤次郎(NPO法人OVA代表)

【登壇者プロフィール】
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中野宏美(なかの・ひろみ)
東洋大学大学院社会学研究科修了。社会福祉士。精神保健福祉士。
友人がDVに遭ったことをきっかけに、できることから始めようと決意。「2047年までに性暴力をゼロにする」ことを目指して、2009年「しあわせなみだ」を立ち上げる。2011年にNPO法人化。
2011年女性デープレゼンコンテスト「女性デー特別賞」受賞。2013年度東京都「性と自殺念慮調査委員会」委員。



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横山北斗(よこやま・ほくと)
NPO法人Social Change Agency代表理事
神奈川県立保健福祉大学卒。社会福祉士。
大学卒業後、医療機関にて患者家族への相談援助業務に従事。...
社会福祉現場には社会問題が山積しているからこそ、社会福祉従事者が問題を解決するためのアクションを起こす必要があると考え、 2015年にNPO法人「Social Change Agency」を設立。社会福祉に関する啓蒙イベント、社会福祉従事者対象の研修等を開催している。



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伊藤次郎(いとう・じろう)
精神保健福祉士。
学習院大学法学科卒業後、メンタルヘルス対策を企業に提供する人事コンサルティング会社を経て、都内精神科クリニックにてうつ病復職支援を行った。2013年6月末に若者の自殺の現状に問題意識を持ち、マーケティング・テクノロジーの手法でハイリスクな若者へリーチする「夜回り2.0(InternetGatekeeper)」の手法を開発・実施し、2014年7月にNPO法人OVAを設立した。




 【サイレント・ティアーとは】
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[「サイレント・ティアー」はこちらです]
 性暴力被害に遭った方が、インターネットで性暴力被害関連の用語を検索すると、支援機関の情報を掲載したページのURLが、リスティング広告として表示されます。
※15年度ゆめ応援ファンド助成事業


 【定員】25名


 【資料代】 500円(高校生以下は無料)

【申し込み】

1)メール
*件名に「11/6フォーラム申込」、本文に「名前(ふりがな)」「メールアドレス」「当日の緊急連絡先」「保育希望の有無」を記入し、送信してください(子どもの同席も大歓迎です!)

*メールアドレス→info@shiawasenamida.org


2)facebook

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【主催】 NPO法人しあわせなみだ

※本イベントは、東京ウィメンズプラザフォーラム参加企画として開催します