産む
子どもを授かった時は、自分と子どもの将来を考えた上での、様々な選択肢があります。
【産む】
【産まない】
子どもを授かった時

  • 1)産む

  • 1)産んで自分で育てる
    産んで自分で育てる場合、このような支援があります。

    1:婦人保護施設
    様々な事情により社会生活を営むうえで困難な問題を抱えている女性が暮らすことのできる施設です。
    婦人相談所を通じて入所を申し込みます。
    婦人相談所の一覧はこちらです

    2:母子生活支援施設
    母子生活支援施設の詳細はこちらです

    18歳未満の子どもを養育している母子家庭、または何らかの事情で離婚の届出ができないなど、母子家庭に準じる家庭の女性が、子どもと一緒に利用できる施設です。
    福祉事務所を通じて入所を申し込みます。
    福祉事務所の一覧はこちらです

    3:児童扶養手当
    「児童扶養手当法」はこちらです

    ひとり親世帯に対して支給される手当です。
    住んでいる市区町村の窓口で申請します。

    4:母子福祉資金貸付制度
    母子家庭の母、子どもに対して資金の貸し付けを行う制度です。
    福祉事務所を通じて貸付を申し込みます。
    福祉事務所の一覧はこちらです


    2)産んで他人に育てることをお願いする

    産んで他人に育てることをお願いする場合、子どもはこうした支援によって育てられます。

    1:乳児院
    さまざまな事情により家庭で養育を受けることができない乳児が暮らす施設です。
    児童相談所の判断により入所が決定します。
    児童相談所の一覧はこちらです

    2:児童養護施設
    児童養護施設の詳細はこちらです

    さまざまな事情により、家族による養育が困難な2歳からおおむね18歳の子どもたちが暮らす施設です。
    児童相談所の判断により入所が決定します。
    児童相談所の一覧はこちらです

    3:里親
    里親の詳細はこちらです

    様々な事情により家庭で暮らせない子どもたちを、自分の家庭に迎え入れて養育する制度です。
    児童相談所の判断により入所が決定します。
    児童相談所の一覧はこちらです


    2)産まない

    産まない場合、人工妊娠中絶が必要となります。
    母体保護法指定医がいる病院で、手術をします。
    費用は妊娠時期や病院により異なります。
    産婦人科の一覧はこちらです】 


  • 産まない選択によって、子どもの命への責任を感じることがあるかもしれません。
    でも、あなたの選択は間違っていません。
    なぜならあなたは、今与えられた選択肢の中で必死に考え、今後の人生を生き抜くために、導いた結論だからです。
    暴力に遭ったあなたに責任はありません。
    そして、あなたの人生はあなた自身が決めることができます。
    忘れないこと、それが一番の供養です。







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