【「心と自分を大切にするエクササイズ〜トラウマ解凍ワーク」の簡単な紹介】
即興演劇(インプロ)の手法を使った、トラウマ回復のためのワークショップです。
心と体は直結しています。緊張するとドキドキするのも、その一つ。他方、頭でいくら落ち着くよう念じても、緊張はとれません。このように感情は、脳よりも体の方に密接なつながりがあるのです。
カウンセリングのように話したり聞いたりだけでは、解消しきれないトラウマを、
体からのアプローチで改善していきます。
ベースとなっているインプロメソードは、小劇団の団長として培った経験と、
自らがいじめサバイバーとして心療内科、カウンセリングの経験から得たものです。

■トラウマ解凍ワークのサイトはこちら

http://blog.goo.ne.jp/momose1000

ワーク開催日、参加者の感想などを掲載しています

 

*女性クローズド(限定)をご希望の場合は、ご遠慮なくお知らせください。調整いたします。

 

■次回の開催日を知りたい方は、こちらにご登録ください。

トラウマ解凍ワーク メルマガ(無料)

http://archive.mag2.com/0001189192/index.html


【ワークの方向性と目的】
◆感情の吐き出し◆感覚の快復◆協力のあたたかさ◆信頼関係と対人力
まずは、抑えていた感情を解き放って、感覚をよみがえらせましょう。
さらにグループ・ワークをとおして、協力のあたたかさを感じていきます。
(*シェアではないので、個人的な体験を話すご心配はありません
 *インプロは演劇経験のない方も楽しめます。)

 

 

ワークの内容と解説はこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200906130000/

【「トラウマ解凍ワーク」が性暴力被害者をはじめとする心に傷を負った人に与える効果】
条件反射や、感覚と結びついたトラウマを改善するには、体からのアプローチが有効です。
特に即興を使うインプロのメソードは、コミュニケーションの改善力が高いとして、会社の研修などにも広く活用されており、効果が確認されているメソードです。
このエクササイズでは、トラウマに関する膨大な資料、知識、数多くの実体験をもとに、
トラウマの快復に焦点をあててワークを設計しました。

(「効果」は人それぞれで、全員に必ず効くとは言えません。薬事法とまでいかないですけれど、「効く」と書くことには抵抗がありますので、「特徴」も入れて以下、カ条書きしてみました)
・抑えてきた感情を解放できる
・感情に直結する体からのアプローチで、心の傷にダイレクトに響く
・カウンセリングなど頭脳的なアプローチでなかなか効果が出ない人にも効果的

・シェアを使わないので、誰でもが参加しやすい。
・グループワークなので、仲間との共有感を感じられる
・過去に対するとらえ方が肯定的となり、力がわいてくる
・自分の感情を表現する力がつく
・対人関係がスムーズになる。

 

参加者のご感想
「晴れ晴れとした気持ち。 無理なく体を動かせた。『誰か助けて』と声に出せた」
 「ふだんは忘れているつもりでも、ふと思い出したり、
  嫌な気分になったりということがあったので、参加してみました」
「<トラスト・サークル>がとても気持ちよかった。もっとやっていたい」
 「<助けて>のワークで、守られると、空気があたたかいんですね」
「他人と食事するのが苦手だったのですが、
なんと、今日も職場の同僚3人とお食事してきたところです!!」
「ふだん話しかけてこない職場の人が雑談してきました」
「隣家のイヌへ直接ではありませんが、『うるさい』と声に出せた」

 

【百世様から性暴力被害者への想い・メッセージ】
ストーカー的な加害者から、私自身が娘とともにいじめ被害にあい、数年に渡り、本当にたいへんな思いをしてきました。さまざまなところへ相談にも行き、解決に努力しましたが、ダメでした。加害に加わった人たちや周囲は、ひたすらもみ消しに走り、いくら証拠や事実があっても、ウソをつき、ごまかし、隠蔽・泣き寝入りへ追い込もうとするかを体験しました。
大人数で一方的に吊るし上げられ、感情的にののしられ、一切事実確認や反論もできない状態で孤立化され、最終的には男性保育士から暴力をふるわれて、警察を呼び、緊急避難。その後裁判も行いましたが、法的にも被害者はまだまだ弱い立ち場です。
そういった実体験から、被害にあった人間がいかに社会から放置され、加害者の人権ばかり取り沙汰され、むしろ被害者バッシングや二次被害の可能性も高いこともわかりました。
体にフラッシュバックや不眠症など多くのPTSD反応が出て、心療内科とカウンセリングに数年間通いました。けれども恐怖感や涙は、体のどこかに溜まったまま。これを解消するには、体からのアプローチしかないと実感したのが、今回のワーク開発の原点です。
インプロ経験と、PTSDトラウマの両方の実体験を持っている人はほとんどいないでしょう。その使命を大切に受け止めて、ワークを開催しています。これまでの開催で、喜びの声をいくつもいただきました。一人でも多くの方が、心が軽くなり、生きやすくなるよう願って尽力しています。

 

【百世様の略歴】
◆講師:百世瑛衣乎(ももせ・えいこ)
 広島県出身。自身が娘とともにいじめ被害にあい、
 数年間に渡る無言電話や数々の嫌がらせ、つるし上げ、娘への暴力などの被害を受け、
 警察、検察、裁判に訴え、心療内科、カウンセリングを経験した、いじめサバイバー。

 80年代に、いくつかの小劇団で演出補佐や役者を経た後、
劇団「突撃オムライス」を主催、脚本・演出。
心療内科やカウンセリングでは解消しきれなかった心のキズを、
 即興演劇(インプロ)のメソードを使い、体と心の解放をめざす。

1959年広島県生まれ。社会派作家。
ジェンダーに10代より取り組み、短大で社会学のゼミを専攻。広告制作会社勤務ののち独立。約20年のコピーライター歴を経て、2000年より出版界へ参入。女性問題、ブログ、いじめと、一環して社会現象がテーマ。出版アカデミー代表。
インプロ(即興劇)のメソードを使った「心と自分を大切にするエクササイズ〜トラウマ解凍ワーク」など、社会活動に力を入れている。
女性と仕事の未来館をはじめ多数の講演、日経新聞や「はなまるマーケット」といったメディアにも数多く登場。
不妊を経て38歳で高齢出産、娘を抱えて働くシングルマザーでもある。
百世の造語であるマザハラ(マザーハラスメント)は、メディアに大きく取り上げられ、ケータイ小説「それってマザハラ」はジャンル1位。
ファザリング・ジャパン正会員、ファザリング・スクール講師。
◆著書/『家事する男の作り方』『ブログ成功バイブル』『いい妻、リセット宣言』『働くママで、よかった』
◆講演実績/女性と仕事の未来館、(財)21世紀職業財団、ウィメンズプラザ、KISSポート財団、中央大学など多数。主に自治体が中心。
◆メディア実績/TV:はなまるマーケット、伊東家の食卓、スーパーJチャンネルほか
新聞:日経新聞にて1/2面の大きな特集数回、朝日新聞、読売新聞ほか。
雑誌ほか:週刊朝日、SAY、週刊女性、Yomiuri Weeklyほか
くわしくはこちら。http://office-momose.com/info01.html

百世ブログ「この地球の、同じ時間を」http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose


◆共催講師:かめおかゆみこ
 プロの演劇人であり、ワークショップの達人。
児童青少年劇団の脚本を手がけ、あらゆる層の人を対象に演劇指導、
 表現とコミュニケーションのワークショップを行っている。

 すべてのひとの、まるごとの可能性を広げていく
 「ドラマ教育」をすすめる。
 著書に『演劇やろうよ!』など。
http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/
 メルマガ「生きるとは表現すること」
http://archive.mag2.com/0000070456/index.html
 メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
http://archive.mag2.com/0000119721/index.html
 公式サイトURL
http://kamewaza.com/