テナーネットワークは、アーシュラ・K・ルグインの「ゲド戦記~4巻~帰還」の主人公、テナーの名前に由来しています。
テナーは親から見離され、性暴力を受けていた少女テハヌーを引き取り育てながら逞しく生き抜く女性です。
そのような意識を持つ人が増えることで、むごい現実に目をそむけることなく傷ついている子どもがいる社会を非暴力の世界に導くための活動、研修などを行っています。
今後はクリエイティブな、物を描いたり作ったり、描いたりする創造性を活かしながら治療できるサポートグループができるよう長期計画をたてています。


テナーネットワークのウェブサイトはこちら http://www2.ocn.ne.jp/~tener/