日本フォーカシング協会ウェブサイトはこちら
http://www.focusing.jp/

【フォーカシングの紹介】
フォーカシングは、シカゴ大学教授ユージン・T・ジェンドリンが開発した、からだで感じる実感に耳を傾け、新たな一歩を見出す方法です。
1.状況についての言葉にならない想いを、何らかのかたちで表現する(からだで感じる)
2.想い、からだで感じたことを受容的に受け止める
3.その結果、次にすべきことが見えてくる
という段階を踏みます。

【フォーカシングが与える効果】
・人との対立でもやもやする自分の気持ちを整理したい時
・気がかりに押しつぶされそうな時
・自分らしい行動や発言、生き方を考えたい時
・これからの方向について迷っている時、納得のいく決心をしたい時
・問題を自分にも状況にもふさわしい方法で解決したい時
・ずっと抱えている自分の傷を癒したい時


このような時、フォーカシングを通して新たな一歩が見つかると、開放感や安堵感、納得感が感じられ、その一歩を生活や活動に活かしていくことができます。

またフォーカシングは、身につければ、ひとりでもできる方法です。
このため、心の傷を回復したい方だけでなく、心に傷を負った方を支援している人の自己理解、セルフケア、セルフ・メンテナンスにも活用できます。