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©2010熊本県くまモン#熊本支援



4月14日、熊本県・大分県で大地震が発生しました。
災害は、性暴力が発生するリスクを高めます。
本イベントでは、暴力の構造、そして海外と日本の災害時の性暴力への取り組みを共有し、被災地の安全を考えます。
熊本県の性暴力被害者支援団体への寄付も募ります。
ぜひお越しください。



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【5/14:東京】災害時の性暴力
~被災地熊本・大分の安全を支える~

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[日時]5月14日(土)10:00~11:45

[場所]東京ウィメンズプラザ 視聴覚室BC
・JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線  渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
•東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線  表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]

【登壇者ならびにテーマ】(登壇順)
▼田沢茂之さん[暴力が起こる構造]
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NPO法人子どもすこやかサポートネット・代表理事。認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク(オレンジリボン運動事務局)事務局長。大正大学非常勤講師。
国内外で子ども支援、特に子どもの保護分野の活動に従事。海外では、アフガニスタンでの復興支援、イラク難民支援、インドネシア地震災害復興支援などに携わる。国内では、子どもの権利擁護、特に子どもに対する暴力の防止に関する啓発活動、および施策への提言を行っている。



▼高橋聖子さん[海外の取り組み]
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株式会社ソフィア研究所シニア・コンサルタント。
20年以上にわたって海外・国内の緊急支援、復興支援、地域開発事業に従事。東日本大震災では、国際協力NGOのスタッフとして人道支援の国際基準や手法、開発理論等を活用し、女性に焦点を当てた緊急支援、復興支援を統括。日本のNPOやグループをパートナーとした様々な事業でのべ2万人以上を支援。


▼浅野幸子さん[日本の取り組み]
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減災男女共同参画研修推進センター共同代表。大学非常勤講師。
阪神・淡路大震災ではNGOスタッフとして、在宅避難者・仮設住宅・復興まちづくり支援に4年間従事。その後、(財)消費生活研究所、全国地域婦人団体連絡協議会でそれぞれ事務局・研究員として勤める。この間働きながら、法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(政策科学修士)。2011年6月に東日本大震災女性支援ネットワークの活動に参加。2014年4月より後継団体の減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表。


[定員]100名

[参加費]1,000円
※参加費は運営費を除き熊本県性暴力被害者ワンストップ支援センター「ゆあさいどくまもと」に寄付します
▼ゆあさいとくまもと
性暴力被害にあわれた方とその家族のためのサポートセンターです。ご相談に応じて、警察や産婦人科、精神科医や臨床心理士、弁護士などと連携を図り、幅広い支援を行います。

[申込]メールにてお申し込みください
件名「5/14イベント申込」
本文「名前(ふりがな)」「当日の緊急連絡先」
アドレス:info@shiawasenamida.org

[主催・問い合わせ]
NPO法人しあわせなみだ
2047年までに性暴力をゼロにすることを目指して活動しています。