刑法性犯罪を変えよう!プロジェクトでご一緒している「ちゃぶ台返し女子アクション」が、性暴力を考えるイベントを開催します。
ぜひお越しください。


「嫌よ嫌よも好きのうち」
「男の欲求は理性で抑えられるもんじゃないから」
「酔ってたんだから、仕方ないよ」

上記のような考え方や発言に対して違和感を持ったことはありませんか?
国際的には「性暴力」と見なされる行為が、日本では許されてしまうことが多いです。
結果として、痴漢はいつまでもなくならず、職場ではセクハラが横行し、レイプ被害に合う多くの人が泣き寝入りするしかない状況にあります。
ちゃぶ台返し女子アクションでは、来年訪れる100年ぶりの刑法性犯罪改正のチャンスに合わせ、性暴力に対する社会の認識を変えていくために、キャンペーンを展開しています。
なぜ、日本社会において性暴力の問題がなくならないのか。この現状を、どう変えられるのか。
私たちと一緒に話し合いませんか?


【対象】
日本社会の性や性暴力に対する態度・考え方に少しでも「おかしい」と思っている方、性暴力の問題に関心のある方
※今回は女性自認の方のみのイベントとなります。ご了承ください。

【プログラム内容】
13:15 開場
13:30 開始
13:45 事例から見える日本の性暴力
14:40 性暴力とは何か?について考える
15:40 ちゃぶ台返し!
16:00 現状を変えるためには(キャンペーンについて)
16:25 終了

【申込方法】
[グーグルフォーム]からお申し込みください

【場所】
秋葉原付近(詳細は、申し込み後にメールでお知らせいたします。)

【定員】
15人

【参加費】
500円(会場費・お茶代)

日本で暮らす女性が特に感じている「声の出しにくさ」に焦点をあて、女性が日々経験している差別、暴力、抑圧を言語化し、共有・共感することにより、一人一人が自分らしく生き、自由に想いを口に出来る世界を目指しています。
具体的なアクションとしては、「刑法性犯罪を変えよう!キャンペーン」の一員として刑法性犯罪の改正に向けて取り組んでおり、さらに性暴力や性に対する社会の認識を変えていくための活動を展開しています。