しあわせなみだが「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」でご一緒している「ちゃぶ台返し女子アクション」が、性関係における「同意」を考えるワークショップを開催します。

ぜひお越しください!



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[詳細はこちらです]



パートナーシップや性における同意ついて考えるビリーブ・カフェ、好評につき、第三弾を開催します!


好きな人や大切な人とどのようなパートナシップを築いていますか?
性において、自分の意思を大切にし、相手の意思を尊重していますか?


このようにと問われると、自分は相手を大事にしているのにと思ったり、自分が責められていて居心地が悪い感じになるかもしれません。
または、傷ついたことがあったり、断りきれなかった自分が悪いと思っているかもしれません。


最近、性暴力事件がよく報道されていますが、その中で「同意があると思った」という言葉を耳にすることも少なくないです。

「同意」とは互いに同じ意思であることを確認することを意味しますが、パートナーシップや性関係における「同意」とは、一体どのようなものなのでしょうか?


アメリカやイギリスの大学では、「性行為における同意(consent)を得る大切さ」を教えるプログラムが盛んに行われています。

「同意」が軽視され、大学キャンパスでのレイプ(相手の意志に反する性行為)が多発していたためです。


一方、日本ではそのような教育はありません。さらに、性に関するトピックはプライベートなこととして話してはいけない雰囲気があります。

結果として、「受け入れた自分が悪いんだ…」と思ってしまったり、逆に「こんなに相手を傷つけるなんて...」という現状を生み出していると私たちは考えています。


でも本当は、「嫌なら応じる必要はない」し、「きちんと同意を得て、相手の意思を尊重する」ことは性関係だけでなく、人間関係においてとても重要なことです。


性に限らず、互いの意思を対等な関係で確認し合うことで、とても豊かな人間関係を育めます。

同意が大切にされる関係性がいいね、という考え方が日本中に広がることで、一人でも多くの人が傷つかない・傷つけない人間関係を築けると希望を感じています。
 
ビリーブ・カフェでは、パートナーシップや性関係に同意とは一体何を意味するのか、なぜ同意が重要なのか、考えたい思います。

そして、私たちの日常生活の中で、相手の意思を尊重し自分の意思を大切にするためにはどのように行動できるのか、実践方法についても考えましょう。
 
日本ではあまり意思を言葉に出す文化がないためハードルが高いとも思います。

また、性について話す場に来ることはチャレンジングだと思います。私たちも勇気が入ります。


これまであまり話されることのなかった、パートナーシップや性関係における同意。
私たちと一緒に、「同意」の定義を作り、豊かな関係性が広がる未来を作っていきませんか?
 


【日時】
5月14日(日)14:00〜16:30
 
【場所】
ヤフー株式会社 LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3
東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤフー株式会社
東京都千代田区紀尾井町1-3 17F

東京メトロ永田町駅 9a出口直結
東京メトロ赤坂見附駅より 徒歩1分

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【対象】
全ての性別の方にご参加いただけます
 
【参加費】
500円(資料代・会場費)
 
【お申し込み方法】
[グーグルフォーム]からお申し込みください。

 
【主催団体・協力団体】
ちゃぶ台返し女子アクション