『性暴力被害に遭った娘さん、奥さまに、「最後まで抵抗しなかった君が悪い」って言えますか』

6月21日NHK『あさイチ』「無関係ですか?性暴力」で、視聴者からの「死ぬ気で抵抗すれば防げる」という投稿に対する、ジョン・カビラさんの発言です。

性暴力に遭った時、「恐怖で動けない」「命を守るためにあえて抵抗しない」ことは、少なくありません。
しかしそれが「性交に同意していた」と受け止められ、「抵抗しない側にも責任がある」という声につながっています。

性暴力に対する正しい理解を広げたい。
性暴力の責任は加害者側にあることを共有したい。
カビラさんみたいな「カッコいい男性」を増やしたい。

そんな気持ちを話せる場を作りました。
ぜひお越しください!


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【7/17:東京】「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか

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日 時 
2017年7月17日(月祝)9:45-11:45

会 場 
東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室AB
・JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 B2出口から徒歩7分

対 象 
・性暴力に反対する男性
・性暴力に反対だが声を出すことにためらいがある男性
・性暴力に反対するカッコイイ男性を増やしたい人

内 容 
・「抵抗しなかった君が悪い」と言われる背景
・NHK「あさイチ」振り返り
・シェアタイム
・パネルティスカッション

登壇者(五十音順)


一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン共同代表。NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事、NPO法人タイガーマスク基金代表理事。
1962年生。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年に父親支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立し代表に。「笑っている父親を増やしたい」と講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。最近は、管理職養成事業の「イクボス」で企業・自治体での研修も多い。
2012年には児童養護施設の子どもたちの自立支援と子ども虐待やDVの防止を目的とするNPO法人タイガーマスク基金を立ち上げ代表理事に就任した。子どもが通う保育園や小学校ではPTAや学童クラブの会長も務め地域でも活動中。
厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」、東京都「子育て応援とうきょう会議」、にっぽん子育て応援団 共同代表等も務める。
著書に『できるリーダーはなぜメールが短いのか』(青春出版社)、『父親を嫌っていた僕が「笑顔のパパになれた理由」』(廣済堂出版)、『パパ1年生~生まれてきてくれてありがとう』(かんき出版)、『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『PaPa’s絵本33』(小学館)など。


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渡辺一樹さんバスフィードジャパン

BuzzFeed Japan(バズフィード・ジャパン)ニュース記者。
奈良県出身。新聞記者、雑誌やオンラインニュースの記者・編集者などを経て、2015 年より現職。 主な取材分野は司法、労働、LGBT、政治。性については多角的な観点から取材しており、最近は刑法改正や、 セクハラ事件、性犯罪などについて、継続的に記事を書いている。
 


・他調整中
※ジョン・カビラさんは登壇いたしません
*ファシリテーター:山本潤(性暴力サバイバー・看護師)


定 員 
50名

参加費 
1000円(当日会場にてお支払いください)

申 込 
メールにてお申し込み下さい
件名「7/17イベント申し込み」本文に「名前(ふりがな)」「当日の緊急連絡先」を入力し、送信してください
メールアドレス:info@shiawasenamida.org                                        
   
主 催