理事長中野がNPO法人ピルコン主催の自助グループでお話します。
ぜひお越しください。




恋愛や性の傷つき体験や悩みを持つ女性のセルフヘルプグループミーティングPERCH(パーチ)
今回のテーマは「大切にされる感覚」です。

前回「困った時の選択肢」というテーマで開催し、自分が「大切にされる感覚」が安心感につながり、またそのためには、支援者(友人・家族~医療・公的な機関での支援を含む)との信頼関係も重要であるという話になりました。

では、「自分を大切に」というメッセージもよく聞きますが、それは具体的にはどういうことなのかについて、皆さんと話し合ってみませんか?

また今回ゲストスピーカーとして、性暴力をゼロにすることを目標に活動されている特定非営利活動法人しあわせなみだ代表の中野宏美さんをお招きします。(前回ご事情でいらっしゃれなかったので、再度ご登壇を調整いたしました!)
性暴力予防啓発や被害者支援に取り組まれている中野さんより、社会資源の選択肢と現状の課題についてお伺いします。
皆さんのお話を伺いながら、安心感や回復に向けて考えを深める機会とできればと思います。


【ゲストスピーカー】
中野 宏美(なかの ひろみ)
特定非営利活動法人しあわせなみだ 代表
1977年東京生まれ。東洋大学大学院社会学研究科修了。社会福祉士。精神保健福祉士。
友人がDVに遭ったことをきっかけに、できることから始めようと決意。「2047年までに性暴力をゼロにする」ことを目指して、2009年「しあわせなみだ」を立ち上げる。2011年にNPO法人化。現在は、性暴力等に遭った方を応援する【Cheering Tears】、性暴力等に遭った方を美容の力で輝かせる【Beautiful Tears】、性暴力ゼロを実現するために社会に働きかける【Revolutionary Tears】を展開。
2011年女性デープレゼンコンテスト「女性デー特別賞」受賞。2013年度東京都「性と自殺念慮調査委員会」委員。
講演実績として、「性暴力被害者の人権を考える」(東京都北区)、「リベンジポルノ」(東京都立川市/新潟県新潟市)、「デートDV」(東京都福生市)、「災害時の性暴力」(日本自治体危機管理学会)、「NPO論」(明治大学大学院・法政大学)、「フェミニスト・アプローチ」(桜美林大学)、「ソーシャルインクルージョン」(大正大学)等。
主な論文に「災害時の性暴力~見えないリスクを可視化する~」(自治体危機管理研究,2016)、「性暴力経験者へのソーシャルワーク実践」(日本ソーシャルワーク学会誌,2017)。




◎セルフヘルプグループとは
共通の悩みや問題を抱える人が集い、互いに支え合う活動です。
気持ちや情報などをわかちあうことで悩みをひとりで抱えている状態から抜け出し、問題からの回復や悩みに対処する力を身につけることを目指しています。


【ミーティング概要】
◎対象者 
妊娠・中絶・避妊、性感染症、デートDV、束縛のしすぎ・されすぎ、共依存など、恋愛や性に関する悩みを持つ女性(※性自認が女性の方)

◎目的 
PERCH(パーチ)とは、「止まり木」の意味。
悩みやつらい思い、日常の些細な出来事など、思いを共有できるグループ内で話すことで、問題を受け止め、解決への糸口を探ったり、ホッとできる時間を過ごすことを目的としています。

◎内容 
言いっぱなし、聞きっぱなし(話す人の言葉に耳を傾け、批判や説教をしない)の女性限定のクローズド・ミーティングです。
当事者で、その後ある程度回復した方がサポーターとして参加します。
自分の悩みや困っていることを話し、人の話も共感し聞くことで、人とのつながりを感じていきます。
皆さんが安心してご参加いただけるように、話された内容の持ち出しは禁止です。


◎日時 
2018年2月24日(土)13時半~16時(13時15分開場)※途中入退出自由

◎会場 
渋谷駅近くの施設(参加者にのみお伝えさせていただきます)

◎参加費 
500円+お気持ちのカンパをいただけたら幸いです

◎申込 
[こちらのフォーム]より2/22までにお申込みください。
受付完了メールを事務局よりお送りします。会場の定員より多い申込があった場合はその時点で締め切る場合があります。

◎主催・事務局 


◎備考・諸注意
・ネットワークビジネス、宗教などの営業行為は禁止です。
・公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると主催者側が判断した場合は、即時ご退場いただき、今後の参加をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。
・お申込みフォームでの個人情報は本会の運営のみに使用し、第三者に許可なく公開・譲渡することはございません。