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(c)2013「くちづけ」製作委員会


障がい児者への性暴力が認識される社会へ

映画上映会&トークセッション


NPO法人しあわせなみだが行った調査で、回答した発達障害者の71%が、何らかの性暴力を経験していることが、明らかになりました。海外の調査では、障がい者は健常者の3倍、性暴力を経験するリスクを有しているという結果も出ています。

しかし日本では、障がい児者が性暴力を経験していることは、あまり知られていません。

障がい者への性暴力を取り扱った映画「くちづけ」上映、ならびにゲストによるトークセッションを通じて、何が起きているかを知り、必要な法制度を考えましょう。

[チラシはこちらです(PDFファイルです)] 



日時

201812月12日(水)15:001800  


会場

衆議院第1議員会館地下1階大会議室

東京メトロ丸ノ内線・千代田線国会議事堂前駅1番出口直結

東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅1番出口から徒歩5

※会館隣に無料駐車場がございます

[地図はこちらです]

[議員会館のユニバーサル情報はこちらです]


入館方法

入り口で係員に、上映会参加を伝えます。

入館証を受け取り、警備員に入館証を見せると、会館内に入れます。

正面にあるエスカレーターもしくは右側にあるエレベーターで、地下1階にお越しください。


ゲスト

岩田千亜紀さん

東洋大学社会学部社会福祉学科助教

金子磨矢子さん

大人の発達障害当事者のためのピアサポートNecco

※トークセッションには要約筆記が入ります



定員 

300名(先着順)

席に余裕がある場合のみ当日参加可能です 


参加費 

無料


申込 

[フォーム]よりお申し込みください



映画「くちづけ」

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(c)2013「くちづけ」製作委員会


*音声ガイド付き/日本語字幕付きで上映します

Story

知的障害のあるマコは、元人気漫画家の父親いっぽんに連れられ、知的障害者の自立支援グループホーム「ひまわり荘」にやってきました。マコはある事件をきっかけに、いっぽん以外の男性をこわがっていました。しかし、ひまわり荘の入居者うーやんにだけは心を開き、いっぽんを驚かせます。安定した生活を取り戻しつつあったいっぽんとマコ、そしてひまわり荘の一同に、厳しい運命がふりかかります。

[公式ウェブサイトはこちら]


出演

貫地谷しほり  竹中直人  宅間孝行

田畑智子 橋本愛 岡本麗  嶋田久作 麻生祐未  平田満 宮根誠司 伊藤高史 谷川功  屋良学 尾畑美依奈  万田祐介



障がい児者への性暴力

20183月に、大人の発達障害当事者のピアサポートNeccoで実施した調査で、回答者32名中23名が、「望まないキス」「望まないセックス」等の性暴力を経験していることが明らかになりました。また20189月に内閣府が実施した「若年層における性的な暴力に係る相談・支援の在り方に関する調査研究事業」報告書では、性被害を経験した若年女性の55%に、障がいの可能性があることが分かりました。しあわせなみだは、「性犯罪被害者としての障がい児者」が法制度に盛り込まれるよう、働きかけを行っています。


主催・問合せ

NPO法人しあわせなみだ 

MAILinfo@shiawasenamida.org



*本イベントは、ソーシャルジャスティス基金助成事業として実施します*