11/20あなたには見える?ニッポンの人身売買:海外の報告から

 

「しあわせなみだ」がご縁をいただいているポラリスプロジェクト

http://www.polarisproject.jp

がセミナーを開催しますので、ご紹介します。

 

【人身取引を知っていますか?ポラリスプロジェクト連続セミナー2010

6 回「あなたには見える?ニッポンの人身売買:海外の報告から」

 

◆日時◆

1120日(土)16001800

 

◆会場◆

ザ・ボディショップ新宿店3階 ザ・ボディショップルーム

JR「新宿」駅東口(徒歩3分)

東京メトロ「新宿三丁目」駅A5番出口(徒歩1分)

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&ino=BA799518&grp=bodyshop

 

◆参加費◆

一般:1,000円、学生:500円 *当日、学生証をご提示下さい。

 

◆概要◆

世界中で1,200万人もの人々が被害にあっているといわれる、人身取引(人身売買)。世界第二の犯罪産業として成熟し今日も成長し続けるこの産業は、日本に大きな市場があるとみて狙いをつけています。そんな中、日本の性産業や児童ポルノ産業、工場が現場となる人身売買は、一体どのように起こり、そしてどのように国際社会に報道され、理解されたのでしょうか。今回は、世界各地で対策、特に政策提言の場から人身売買をなくすために取り組んできたダグラス・マクレーン氏を講師に迎え、世界が見た日本の人身売買の現状をお伝えします。

(日本の事例解説:ポラリスプロジェクト 藤原志帆子)

 

◆講師◆

ダグラス・マクレーン

ジョージタウン大学ロースクール所属・慶應義塾大学法学研究生。2009年までカリフォルニア州衆議院議員スワンソン事務所にて秘書として活動。政策秘書として、商業的な性的搾取にあう子どもたちの保護と、加害者へのより厳しい訴追を盛り込んだ州法の成立に導く。その後ポラリスプロジェクト ワシントンDC事務所にて、法律・政策のフェローとして米国各州における反人身売買政策を分析し推進する。2010年には国連機関間プロジェクトとして、メコン川流域6カ国における、特に国際結婚の斡旋業者を介する人身売買対策の政策調査を実施。日本との関係も深く、秋田県大内市教育委員会での英語教員時代を含め、日本語歴は11年。

 

◆解説◆

藤原志帆子

NPO法人ポラリスプロジェクト日本事務所 コーディネーター。米国NPO法人ポラリスプロジェクトでの勤務を経て2004年に同団体日本事務所を設立。多言語ホットライン運営による被害の発見と救済事業を開始。また、支援者や警察の問題意識を高めるためのマニュアル本を開発。人身取引被害を受ける子どもや女性への現場での支援の傍ら、児童施設や入国管理局での研修講師としても活動している。

 

◆お申し込み◆

以下のフォームにご記入頂きご送信下さい。

http://my.formman.com/form/pc/jtlfbc6KYEZPZFJm/

*当フォームでお申し込み頂いた時点でお申し込み完了といたします。ポラリスプロジェクトから返信はいたしませんのでご了承ください。事前にお申し込みされた方を優先させていただきますので、当日参加はお受けできない場合がございます。

 

◆連絡先◆

ポラリスプロジェクト日本事務所

HP: http://www.polarisproject.jp

TEL050-3496-7615

E-mail: info@polarisproject.jp