HIV positiveでゲイであり、子どもの頃、父親から性暴力に遭っていたミヒャエル・シュトックさんが、家族や友人たちと
会話をし、その虐待が家族それぞれにとってどういうものであったかを描いた映画「父さんへのポストカード」

 

「父さんへのポストカード」公式ウェブサイトはこちらです(ドイツ語です)


★上映会

【日時】3月21日(日)第1回上映→13:30~15:00 第2回上映→15:15~16:45 

※1回目の上映をご覧になられた方は、無料で2回目の上映もご覧いただくことができます。

 

★感想会

【日時】3月26日(土)18:30~21:00 

映画を観て感じたこと、話したいことを交換し合う場です。聞きたいだけの人もどうぞ。

 

【会場】

ひとまち交流館 上映会:第4会議室/感想会:第3会議室

京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)

市バス417205号系統「河原町正面」下車 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10

※駐車場は最初の1時間400円、以後30分ごとに200円。台数に限りがありますので、可能な限り公共交通機関でお越しください

地図はこちらです


【料金】上映会1000円/感想会無料

 

【代表連絡先・お問い合わせ】

『父さんへのポストカード』上映実行委員会

電話:090-8237-8417

メール:yakabicci@ezweb.ne.jp

 

 

【映画の案内】

日本でもスタンスカンパニーから配給された『プリンス.イン.ヘル』の監督であり、本作を監督したHIV positiveでゲイのミヒャエル.シュトックは、子供の頃、父親から 性的虐待を受けていた。その25年後、彼は家族や友人たちと会話をし、その虐待が家族それぞれにとってどういうものであったかを映画に描き出す。2010年のベルリン映画祭で上映され、同年の関西クィア映画祭でも日本初上映された大作。

原題:Postcard to Daddy

監督:ミヒャエル.シュトック Michael Stock

時間:86分 制作2010年(ドイツ) 

字幕:日本語.英語

字幕協力:関西クィア映画祭


音声:ドイツ語