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■なにが問題でなにが必要か
意見を表明することすら困難な障害者がいる。
しかし、それでも自ら声をあげ自らの未来を切り開いていく。
そんな力強い障害者の姿を通し同時代に生きる人間として
一つでもできることを一緒に探したい。
そのことが「本当の民主主義」につながることを
私たちは信じているから。


★日時
[第1回]2月2日(土)13:30-15:30「障害者と性暴力」
[第2回]2月9日(土)13:30-15:30「障害児と性教育」
[第3回]2月16日(土)13:30-16:30
「慢性疲労症候群患者から見た障害福祉」&ライブ
※3回連続講座です
※1回のみの参加も大歓迎です
※第3回のみ終了時間が異なりますのでご注意ください

★会場
音楽堂ano・ano(アノアノ)
・豊島区南大塚1-49-2ハイムデルムンド103
・JR山手線大塚駅から徒歩5分
・東京メトロ丸ノ内線新大塚駅から徒歩8分
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★講座内容ならびに講師プロフィール
[第1回]「障害者と性暴力」
担任教諭からの性的虐待の有無について争われた浦安裁判。
障がい者の訴えはどこまで信じてもらえるのか。
そして傷つけられた本人への謝罪はどうあるべきなのか。
弁護団からの報告を受け経過を検証する。

☆講師
*杉浦ひとみ(すぎうら・ひとみ)
東京アドヴォカシー法律事務所 副所長 
1999年弁護士登録。近年は、いじめ問題や少年事件、そして
障害者、女性など社会的に弱い立場に置かれた人々の人権擁護に
関する訴訟や、犯罪被害者問題に取り組む市民派弁護士として
活躍。養護学級における担任からのわいせつ行為を認め、千葉県
浦安市に賠償を命じた「浦安裁判」を担当。現在、日弁連人権擁護
委員会副委員長、同子どもの権利委員会、被害者委員会委員。
日弁連の自殺問題PTメンバー。NGO「コスタリカに学ぶ会」
事務局長も務める。


[第2回]「障害児と性教育」
養護学校で行われていた性教育に対し、不当な指導を行った国。
その結果、どのような問題が障害児に起こったか。タブーに
されがちな「障害者と性」の問題について、弁護団からの報告を
受け全員で考えたい。

☆講師
*中川重徳(なかがわ・しげのり)
1959年生まれ。東京都出身。1988年弁護士登録。
府中青年の家訴訟、原爆症認定集団訴訟、こころとからだの学習
裁判等を担当。「エイズ集中講義」(アーニ出版、共著)、「被爆者
はなぜ原爆症認定を求めるのか」 (岩波ブックレット684、同)、
「原爆症認定訴訟が明らかにしたこと」(あけび書房、同)


[第3回]「慢性疲労症候群患者から見た障害福祉」&ライブ
障害手帳が交付されない。障害年金が受給できない。それはなぜ?
障害者総合福祉法によって救済されるのは?患者そして家族からの
訴えをもとに、制度の矛盾を検証する。

☆講師
*佐藤まゆ子(さとう・まゆこ)
慢性疲労症候群患者。テレビ東京NEWSアンサー「慢性疲労
症候群」「制度の狭間で生活する患者」等に出演。
*山下律子(やました・りつこ)
社会保険労務士。障害年金受給サポートの会会員・障害年金支援
ネットワーク会員・稲垣隆一法律事務所所属。障害年金専門の
社労士として、患者と共に障害者問題に取り組んでいる。

☆ライブアーティスト
*堀川ひとみ(ほりかわ・ひとみ)
♪理解で世界をハッピーに♪鬱病の克服とアスペルガー症候群発覚を
経た人生を醸し歌う。シンガーソングライター&株式会社うたの国
代表取締役。


★定員
各回40名
※定員順に受け付けます。お早めにお申し込みください。

★参加費
各回500円

★申し込みならびに問い合わせ
メールにてご連絡ください
challenged.ima@gmail.com
*件名に「障害者講座申込」、本文に「参加希望日」「氏名」を
入力し、送信してください
※障害をお持ちの方へ
 お申し込みの際ご連絡ください。できる限り対応します。
※お子様連れ大歓迎!
※「障害」の標記については実行委員の中でも意見が分かれて
います。今回は「障害」の標記を使用しますが、セミナーを
通じて検討していきます。

★主催
特定非営利活動法人しあわせなみだ