障がい者の性、そして性暴力を考えるイベントが開催されますので、ご案内します。

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「ホワイトハンズ大学@京都」

イベントの詳細はこちらです
http://www.privatecare.jp/20110605.html


テーマ:「これからの『障害者の性』の話をしよう」~「障害者の性」白書・完成記念シンポジウム~

20114月、NPOホワイトハンズでは、「障害者の性」のリアルを、社会に伝えよう!という目的の下、創業からこれまでの3年間の活動で蓄積した、重度身体障害者に対するケア実施データと、実際のケア現場から生まれた知識と理論を、レポート形式をまとめた、日本で初めての小冊子=「障害者の性」白書(http://www.privatecare.jp/hakusyo.html)を発行します。

1弾である今回のテーマは、【脳性まひの肢体不自由者編】。
本白書では、「障害者の性」最前線レポートと題して、以下の3つのトピックを扱います。
1.脳性まひ男性への射精介助問題
2.脳性まひ女性の生理・妊娠・出産問題
3.働く脳性まひ女性の性被害問題

今回の「ホワイトハンズ大学@京都」では、そのトピックに深く関わっている脳性まひ当事者の方、そのトピックに関して、第一線で活躍されている脳性まひ当事者の方をゲストとしてお招きして、「これから」の障害者の性のあるべき姿について、徹底的に語りつくす、という当事者の、当事者による、当事者のための、当事者度100%の豪華なシンポジウム形式で開催いたします。
ここでしか聞けない熱いトーク、このゲストメンバーでしかなし得ないディープなトークの掛け合いを、参加者の皆様に、たっぷりとお届けできるかと思います。
もちろん、参加者の方全員に、刷りたてほやほやの「障害者の性」白書を、お配りします!

「これまで」の「セックスボランティア」論や「障害者向け性風俗」論とは全く異なる、「エロ」とも「ネタ」とも「ラブ」とも無縁な、「これから」の新しい「障害者の性」のあり方を、提示いたします。

6
5日は、初夏の京都で、ホワイトハンズと握手!!

開催日時:201165日(日)1330分~16

会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4会議室
(京都府京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
地図はこちらです
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


定員:90

参加費:無料
*資料(「障害者の性」白書)代金として、参加者お一人様につき、1,000円頂きます。
*障害をお持ちの参加者の介助者に関しては、資料代は不要です。

タイムスケジュール予定
13
00分 開場
13
30分 シンポジウム開始~基調講演(NPOホワイトハンズ代表・坂爪真吾)
タイトル:これからの『障害者の性』の話をしよう ~「障害者の性」白書で、一番伝えたかったこと~
1400分 ゲストのトーク
 1.脳性まひ男性への射精介助について(NPOホワイトハンズ京都代表・菅原保秀)
 2.脳性まひ女性の生理・妊娠・出産について(ゲスト:大畑楽歩さん)
   
ゲストのプロフィールはこちら:大畑楽歩 Official Web Site
   *参考文献:『三重苦楽―脳性まひで、母で妻』
 3.働く脳性まひ女性の性暴力被害について(ゲスト:里美さん)
   
JR西日本で発生した、脳性まひの女性契約社員に対する性暴力事件と裁判の今
   *参考リンク:里美さんの裁判を支える会

1520分 参加者との質疑応答・討論
16
00分 シンポジウム終了~交流会
シンポジウム終了後は、参加者とゲストの方々(+ホワイトハンズ)との交流会を行います
(事前前申し込み・参加費等は不要です)
16
45分 終了

申込方法
参加をご希望の方は、事務局メールアドレス(m@whitehands.jp)まで、【6月京都参加希望】と題して、下記の項目をお送りください。
定員が埋まり次第、募集を締め切りますので、お申し込みはお早めに!

 1.氏名(ふりがな)
 2.所属(会社名、大学名、職業、資格)
 3.生年月日
 4.ご住所
 5.連絡先電話番号・メールアドレス
 6.参加動機
 7.その他メッセージ

【重要】送受信エラーを防ぐため、携帯メールからのお申込みはご遠慮ください。やむをえず携帯メールを使用される場合は、「whitehands.jp」ドメインからのメールを受信できるように、「お申し込みの前」に、必ず受信設定を変更してくださいますよう、お願いいたします。

主催
NPOホワイトハンズ
http://www.whitehands.jp/menu.html