【警察における女性の視点を反映した対策】


性暴力はあらゆる性が遭う可能性があります。
しかし、強かん、わいせつ等の被害を警察に届け出る大半は女性です。
【強かん、強制わいせつを警察に届け出た男女比はこちらをご覧ください】
このため、女性に寄り添う対応が必要です。

こうした状況を踏まえ、警察は、国民の信頼に応えるために「女性被害者等に対する対応強化」等を検討し、
2013年5月、報告書をまとめました。
【「警察における女性の視点を一層反映した対策の推進に関する報告書」はこちら】

この中では、ストーカーやDV(ドメスティック・バイオレンス 親しい人からの暴力)については、被害の届出をためらう背景を踏まえ、
的確な意思決定を支援することや、犯罪の未然防止に向けた積極的な働きかけを提言しています。
性犯罪については、情報提供や防犯教育などの必要性を述べています。
性暴力の防止、そして性暴力が起こった時には、二次被害(性暴力の後、周囲の言動により、心身の傷を一層深める)や再犯を防止するために、こうした取り組みを是非進めてください。




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