しあわせなみだが取材協力した書籍が出版されます。
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池上正樹著

『ひきこもる女性たち』
KKベストセラーズ
896円


【内容紹介】
ひきこもるのは男だけじゃない。
社会に消された、ひきこもる女性た ちのリアル
日本の大問題として根付き、一向に解決の糸口が見えない「ひき こもり」問題。
2010年に内閣府が発表した「ひきこもり実態調査」では、その調 査における「ひきこもり」の定義に該当する約70万人のうち男性と女性の比率が 7:3だったということから、男性が圧倒的な数に上る。
けれども、その裏で 肩身の狭い思いをし、声を上げたくても上げることのできない女性たちが数多く いることを知っているだろうか。
その中には、そもそも社会から「ひきこもり」 と認知されていない人々もいるのだ。

◆そもそも彼女たちは、なぜひきこも るようになってしまったのか?
◆なぜ、その姿が見えてこなかったのか?
◆ 「ひきこもる」好意の裏に隠された真実とは?
◆男性の「ひきこもり」とは何が 違うのか?
◆「ひきこもる」主婦?
◆新たに動き始めた女性当事者たち
 ◆彼女たちに必要な支援とは? etc……

世間の固定観念によって、社会的に 存在が消された彼女たちが抱えている問題点を可視化し、当事者、親、支援者、 社会がそれぞれ養うべき視点を提示する。
――約18年「ひきこもり」問題を追い 続けてきたジャーナリストが初めて社会に問う、日本の危機的問題がここに― ―。


≪目次≫
はじめに
第1章 ひきこもるのは男だけじゃない
第2章 彼女たちがひきこもる理由
第3章 主婦は「ひきこもり」ではない?
第4章 彼女たちに必要なもの
第5章 社会とつながるために