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しあわせなみだが参加する「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」では、刑法性犯罪処罰規定見直しを実現するオンライン署名を実施中です。

[署名はこちら]



現在法務省では、性犯罪の改正を検討しています。

法制審議会-刑事法(性犯罪関係)部会が提出した案には
☆厳罰化(強姦の有期懲役を3年以上から5年以上に)
☆強姦の定義拡大(肛門性交や口腔性交も強姦に含める)
☆地位関係性の考慮(監護権を利用した場合暴行脅迫がなくても強姦を問える)
☆非親告罪化(事件の発生をもって起訴できる)
といった内容が盛り込まれています。


しかし、改正の検討が開始されていた時点(法務省「性犯罪の罰則に関する検討会」)で盛り込まれていた
☆暴行脅迫要件の撤廃(暴行脅迫が立証されなければ強姦にならない)
☆性交同意年齢の引き上げ(13歳は親・教師・コーチ等、逆らうことが難しい関係にあっても、成人同様の基準で強姦が否かを判断される)
☆時効の停止・撤廃(性交の意味を理解できない年齢で性暴力にあった子どもが、成人し、罪を訴えようとしても、時効が過ぎていれば裁判を起こせない)
といった点は、案から外されています。


性暴力の実態を踏まえた改正を求める声を集めて、法務大臣・国会議員に届けます。
ぜひご賛同ください。