egao.jpg



特定非営利活動法人しあわせなみだは、署名サイトChage.orgにて、宮崎強姦ビデオ加害者側弁護士懲戒請求、ならびに被害者に対する不当な圧力をなくす仕組みの構築を求める署名を開始いたしましたので、お知らせいたします。




【要望】
1 宮崎強姦ビデオ被告側弁護士を懲戒処分とすること
2 被害者に対する不当な圧力をなくす仕組みを構築すること

【要望の背景】
宮崎県弁護士会所属の、裁判名「H26(わ)114」等を担当する被告側弁護士は、被害者に対し、被害時のビデオの処分と引き換えに、示談金なしで告訴を取り下げるよう要求しました。

【要望の内容】
被告側弁護士によるこの交渉は、被告側の弁護として明らかに不適切であり、被害者に対する不当な圧力であると考えます。
訴訟関係人から被害者に対する不当な圧力をなくすために、以下のような仕組みを構築する必要があります。

1 司法関係者(法学部学生を含む)が、犯罪被害者の置かれた状況を正しく理解し、自身の活動が被害者の人権を侵害しないための講座の必修化
2 被害者が司法関係者から不当な圧力を受けた際の相談窓口の設置、ならびに相談に対する迅速な事実確認と適切な処分
3 レイプ・シールド法をはじめとする、被害者が不利益を受けることを防止する法制度の整備