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今月も、ライトハウス活動説明会を開催します!

 

先月、ご参加いただけなかった皆様、是非お越し下さい!

ゲストに今回も越純一郎氏をお呼びし、「30歳のキャリアメークー『40歳の壁』を突破する30歳台の過ごし方」というテーマでお話しいただきます。新卒者は「3年以内に3割 辞める。30才までに半分辞める」そうです。求人がガクッと減ってしまう「40代の壁」を突破する方法を、越氏とキャリアコンサルティングの専門家・A・ヒューマン代表取締役社長の吉安氏の対談で解説いただきます。


ゲストの講演の後、ライトハウス代表藤原志帆子より講演をさせていただきます。藤原は、なんと日本で起こる人身取引の、被害者救済のための窓口「ライトハウス」を大学卒業すぐに立ち上げました。地道な活動は多くの命を救い、母校から名誉同窓生賞、AERA誌では「日本を立て直す100人」に選ばれています。人身取引の深刻さと、少女や子どもたちのために確実に積み上げてきた軌跡から、みなさん自身も仕事やプライベートでの目標と同時に、どんなことを未来に残していくかについても考える機会になればと思います。

 

 

 

*講師の紹介*

<越 純一郎氏>

経済小説「ハゲタカ」のモデル(NHKドラマ同氏役は柴田恭兵)となった事業再生の実務家。1978年東大法卒、興銀(現みずほCB)入行。1986年よりニューヨークで不動産のインベストメント・バンキングに従事。2000年より現場型経営者として企業再生にあたりつつ、大手不動産会社、バンクタイ(タイの政府系金融機関)、民事再生会社等の顧問を歴任。国際不動産情報交流協会 理事、東洋大学経営学部大学院客員教授。社長塾、経営セミナーを多数手掛けるなど、経営者の育成にも熱心。


 <吉安 乙起氏>

1957年生まれ。一橋大学法学部を卒業。1981年日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に入行。その後、外資系保険を経て2004年A・ ヒューマンに入社。人材紹介コンサルタントとして活躍する。2009年4月代表取締役社長に就任するが、コンサルタント業務は継続中。専門分野は投資銀行 関連のポジション。


 <藤原 志帆子>

人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表。米国NPOポラリスプロジェクトでの勤務を経て、2004年に同団体日本事務所「ポラリスプロジェクトジャパン」を設立。人身取引をなくすために、多言語の電話相談による被害の発見と救済事業を開始した。人身取引被害を受ける子どもや女性への現場支援の傍ら、児童施設や入国管理局での研修講師としても活動している。2008年母校ウィスコンシン大学マディソン校より名誉卒業生賞受賞。2012年AERA紙にて「日本を立て直す100人」に選出される。

 

 


 <2月ライトハウス活動説明会>

日時: 2月25日(火)18:30~20:30


場所: ㈱ベストファームグループ3階会議室 (東京都千代田区飯田橋4丁目7番1号 RF‐2ロックビレイ)
 (東京メトロ飯田橋駅 A4出口より徒歩3分、JR飯田橋駅 東口より徒歩5分)

【地図はこちらです】


18:30-19:00 講演① 

ゲストスピーカー: 越純一郎氏、吉安乙起氏(A・ヒューマン代表取締役社長)

「30才のキャリアメーク-『40歳の壁』を突破する30才台の過ごし方」


19:00-20:00 講演②

人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表 藤原志帆子

「日本で起こる人身取引とライトハウスの活動について」(仮)


20:00-20:20 質疑応答

20:30~   懇親会 (希望者のみ。別会場になります。)


参加費: 1,000円

※懇親会は別途必要になります。決定次第こちらに更新いたします。


 定員: 30名


 申込方法: フォームよりお申し込みください。

 ご不明な点がありましたら、ライトハウス事務局(info@LHJ.jp)までご連絡ください。

 

主催:特定非営利活動法人人身取引被害者サポートセンターライトハウス