【2/16:東京】短編映画『Indigo Mourning』チャリティー上映会&パネルディスカッション (映画を通して性暴力について考える)

しあわせなみだ理事長千谷直史が登壇します。
ぜひお越しください。

【詳細ならびにお申込みはこちら】


性暴力は被害者の尊厳を侵害し、絶対に容認できない行為です。
令和4年度に内閣府が行ったリサーチによると、16~24歳の若者の約4人に1人が何らかの性暴力被害に遭っていたと報告しています。
性暴力が直接自分に関係がなくても、友人、家族、パートナーが被害に遭ったり、セクハラ的な発言を受けた経験がある人も少なくはないはずです。

性暴力を防ぐためには、個々の意識が変わることが不可欠です。
「自分には関係ない」と思わず、先ずは関心を持ち、対話を通じて意識を変えていくことができると思います。

本イベントでは、短編映画『Indigo Mourning』を視聴後に、男性のパネリスト3名がQ&Aを含めたパネルディスカッションを行います。
敢えて男性のパネリストでディスカッションを行う理由としては、「男性が性暴力にもっと問題意識を持ち、性暴力を容認しない社会を作っていく為にどのような行動が必要なのか」というダイアローグが必要だと感じているからです。
当日は、映画視聴やオープンな対話を通じて、性暴力・性犯罪について一人一人が考える場所になればと思っています。

この上映会では:
・被害者非難(Victim blaming)容認しません。
・性的指向や性自認、人種などの属性で人を差別しません。
・上映会がセーフスペースとなるよう心がけます。
(上記ルールを守らない方にはご退場いただく可能性があります)

皆様のご参加をお待ちしています。


☆日時
2024年2月16日(金)18:30-20:15

☆場所
シアターギルド代官山
東京都渋谷区猿楽町11−6 1階
【地図はこちらです】

☆内容
18:30    受付開始 @シアターギルド代官山
18:45-19:05 映画上映
19:15-20:15 パネルディスカッション


☆上映作品
短編映画『Indigo Mourning』(尺:18分、英語字幕付き)

出演者:サンディー 海、小西貴大、小平舞

舞台は吸血鬼と人間という二つの人種が共存する世界。
人間の女性に恋をした吸血鬼のレンだが、その女性は一年前にレンの同僚である吸血鬼に噛まれてしまい、そのショックから自ら命を絶ってしまう。 彼女を失ったことによる苦しみと怒りに溺れるレンは、同僚への復讐を企む。
*性暴力のシーンはありませんが、間接的に性犯罪や性暴力のテーマを扱っています。


☆パネルティスカッション登壇者

川添ビイラル
(映画作家 本作監督)


兵庫県神戸市出身。大阪ビジュアルアーツ専門学校を卒業後、日本で過ごすハーフの青年の葛藤を描いた物語『WHOLE/ホール』(2019) がJAPANCUTS 2019へ正式出品され、2021年に劇場公開デビューを果たす。その後、『東京2020オリンピック SIDE:A/SIDE:B』に共同ディレクターとして参加し、ユネスコが主催した文化交流プログラム『Grand Voyage with Africa』でプログラムアドバイザーを務める。自身のパーソナルな経験をもとに制作した短編映画『Indigo Mourning』(2022) が札幌国際短編映画祭に入選。
現在は東京を拠点とするフリーランスディレクターとして活躍しつつ、初長編映画を準備中。

千谷直史
(特定非営利活動法人しあわせなみだ 代表 )

しあわせなみだ理事長。社会福祉士。1995年生まれ、山口県出身。上智大学神学部卒。
高校時代、親しい友人に性暴力被害者であることを打ち明けられたことをきっかけに、性暴力の現状に関心を持つ。
児童や青少年に対する電話カウンセリングの相談員や、性教育NPO等での活動を経験。
しあわせなみだでは、講演活動、パートナー等が性被害にあった男性の会「寅さんのなみだ」の運営等を担当。
現在は精神障害者を対象としたグループホームに勤務。

新畑信
(Open the Black Box 伊藤詩織さんの民事裁判を支える会 代表)

鹿児島県出身。10代の頃に戦時性奴隷制の被害者の証言を聴き、 性暴力の問題に関心をもつ。
現在も、戦時性暴力サバイバーの記憶を継承する運動にかかわる。
2019年頃から伊藤詩織さんの民事裁判支援に従事。
昨年、性加害を告発し声をあげた元ジャニーズJr. の方々の支援者としても活動している。
このほか性暴力サバイバーが適切な支援につながるためのプラットフォーム、Knocs (Knowledge of Cycle for Survivors) の運営準備中。

☆チケット料金
シートチケット:2,000円(税込)
ステンディングチケット:1,500円(税込)
*指定席はございませんので、先着順でお席にご案内いたします。


☆寄付先団体
STAND Still 
会場費を差し引いた売り上げは全て「STAND Still」に寄付いたします。
<団体紹介> 参加する性暴力サバイバーが主体的にプロジェクトに関わることを目的とし、写真を通して自分の思いと向き合い自己肯定感を高める。写真展を行う事で社会への性暴力サバイバーへの理解を深め、問題解決の糸口になる活動を行う。


☆お申込み
【こちらのサイトからお申し込みください】

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